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テクニカルガイド

ヘアラインについて

ヘアライン(線が塗りの状態になっているもの)はトラブルの原因になります

Adobeソフトウェアの表現として「塗りだけで線幅のない状態」に設定した場合、正しく印刷できないトラブルがおこる可能性がございます。細い線については、データ上、出力紙でのご確認をお願い致します。
なお当店では、0.2ポイント以上の線幅を推奨値としています。

文字の潰れについて

Officeソフト使用時の注意点

小さい文字や太めの書体に、太字(ボールド)機能を使うとつぶれやすくなります

Word・Excel・PowerPointなどの、Officeソフトウェアでは、文字を太字(ボールド)にする機能がありますが、
小さい文字の場合や、もともと太めの書体に適用させた場合、文字がつぶれて見づらくなってしまう場合があります。

Officeソフトウェアの太字(ボールド)機能は、文字を少しずつずらして重ね合わせ、擬似的に太く見せかけて出力・印刷できるようにしています。そのため、フォントサイズが小さい場合や、もともと太めのフォントに適用させると、文字の白場がなくなってしまう「文字つぶれ」が起こってしまいます。

太字機能を使わず文字を強調したい時は、フォントサイズを大きくするか、太めのフォントを使用しての対応をおすすめしています。

Adobeソフト使用時の注意点

文字に線幅を指定して、太字にするとつぶれやすくなります

IllustratorやInDesignなどのアプリケーションソフトウェアは、文字の線幅を指定することもできますが、
線幅を太くしすぎると字がつぶれてしまい、文字が読みにくくなってしまいます。
文字を太字にする場合はフォントの太さの種類を変更することをオススメします。


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